【第1回講座】
天気の不思議・天気予報をしてみよう
〜夕焼けはなぜ赤いの?「前線」ってなに?〜
講 師 : 向笠 康二郎(NHK 気象予報士)
第1回講座は、9月5日(土)にNHK気象予報士 向笠康二郎先生による「天気の不思議・天気予報をしてみよう」でした。風の実験から入り、高気圧(時計回りに吹き出す)低気圧(反時計回りに吹き込む)のことや雲のでき方、雷の発生や落雷の危険な場所をクイズで確認、虹を作るのは「太陽の光」と「水滴」、「水滴に入る時と出る時に光が曲がる」などを画像で説明した。天気図の見方そして天気図からどんな天気か予想をするクイズなどがあり、最後に、皆さんも「空を見上げて天気の変化を楽しみましょう」と講座を締めくくった。
子どもたちは、講座終了後も風や雲の実験を楽しそうにやっていた。

[子どもたちのアンケート]
低気圧や高気圧の風向き、珍しい空の現象
虹がどこにできるか、雲のでき方
天気図の見方やパターン
空気の重さで台風が動かされていたんだなと分かった
項目ごとに実験があり楽しく授業ができた
虹のでき方が水と太陽の光でできているのを知りすごいと思った
など、天気に興味や疑問を持った意見が多数見られた。



