お知らせ

2021年6月19日
【2021年度第1回講座レポート】COVID 医療医師が教える 〜感染対策の基本とワクチン〜

【第1回講座】
COVID 医療医師が教える
〜感染対策の基本とワクチン〜
講 師 : 金野 直言(水戸済生会総合病院 呼吸器内科部長)

 

第1回講座は、6月19日(土)に金野直言医師による「COVID 診療医師が教える」でした。

①空気感染とは
②コロナウイルスの侵入ルート
③正しい防護服の装着(ここで生徒たちが前に出て防護服の正しい着用を体験)
④細胞性免疫 液性免疫
⑤ワクチンの種類

などについての講義を受けた。
難しい用語がある戸惑っている子どもたちもいましたが、直面しているウイルス感染症なので感染対策について真剣に聞き入っていた。講義終了後、質問の時間には、なぜ12歳以下はワクチンを接種しないのですか 新型ウイルスとなっているが旧型ウイルスはどんなのですか・ウイルスって何ですか等多くの質問があった

 

 

[子どもたちのアンケート]
コロナは感染も強くて怖いけれど、感染を成立させなければいいと分かりました
ワクチンの種類に興味を持った
コロナウイルスの他で感染力が強いのはあるのか
ワクチンを打ったら副反応が出るのはなぜですか
ウイルスのことやワクチンについてもっと詳しく知りたい
ワクチンを作るのにかかる年数は
ワクチンがどのような効果を表すのかに興味を持った
改めて新型コロナウイルスは怖いなと思った

 

など、なかなか収束しないコロナウイルスについて、いろいろな疑問をもち科学的な感染防止対策に関心が高かった。