お知らせ

2021年7月17日
【2021年度第2回講座レポート】将来は四季がなくなる? 〜茨城の春夏秋冬〜

【第2回講座】
将来は四季がなくなる?
〜茨城の春夏秋冬〜
講 師 : 福嶋 アダム(NHK 気象予報士)

 

第2回講座は、7月17日(土)に福嶋アダム気象予報士による「将来は四季がなくなる」でした。

①茨城における雨量、風、雷
②内陸部と沿岸部の暑さ、寒さ、海の影響
③雷の発生
④竜巻がどのようにして起こるか
⑤2100年未来の天気予報

などについて講義を受け、講義の中で雲や竜巻のおこる実験をおこない自然現象の変化や温暖化の影響等に驚き真剣に聞き入っていた。講座終了後、質問の時間では、特に、2100年頃は温暖化への対策を怠ると気温が42度を超える日々が続くことについて関心が高かったようです。

 

 

[子どもたちのアンケート]
どうして雲ができるのか、雷のでき方を知りたい
2100年頃には、気温42度は当たり前のことか
桜の開花が早くなったところ
もっとニュースを見て天気のことを勉強したい
いろいろな用語に興味があった
地球温暖化にならないためにはどうすればいいですか
将来は親潮も温かくなるのですか
地球温暖化の影響は思ったより深刻だなと思いました
雨量の何ミリというところ

 

など、気温の上昇、雨量の多さ、雷、竜巻など自然現象の変化に関心が高く、今後は天気予報を見るようにしたいとの声が多かった。