【特別講座】
「筑波宇宙センター・エキスポセンターで学ぼう」
〜宇宙開発・宇宙利用・プラネタリウムなど〜
特別講座は、8月18日(木)にコロナ感染予防して、26名の子どもたちが2班に分かれて宇宙センターとエキスポセンターを見学しました。宇宙センター「スペースドーム」では、
①最近打ち上げられた衛星、これから打ち上げられる衛星について
②国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の実物大モデルや宇宙ステーション補給機「こうのとり」の試験モデルを中心に、国際宇宙ステーション計画や宇宙環境利用について
③宇宙機に使用される機器や部品を中心に、宇宙利用を支える研究開発や新しい宇宙利用に向けた取り組みなどについて
の説明を受け、また、見学バスツアーでは、宇宙飛行養成棟やバックヤードを見学、今、実際に宇宙ステーションと交信しているところを見学した。エキスポセンターでは、ワークシートで各ゾーンを探して答えを見つけました。また、世界最大級のプラネタリウムで今のつくば市の星空や宇宙について学びました。

[子どもたちのアンケート]
自分たちが大人になった時月に行かれることにびっくりした
人工衛星が思ったより小さかった。
星座はなぜ12個なのか、なんで星に1等星2等星があるのか
女の人の宇宙飛行士がどのくらいいるのかしりたい
「きぼう」と交信しているパソコンの数に驚いた
どうやって宇宙服をつくるのか
プラナリアの体のしくみや寿命を知りたい
火星で暮らせるときがだんだん近づいたなと思いました
火星の環境は地球と違い外に出るのに宇宙服がないといけないと知っておどろいた







